ゆにここエッセイ

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尼寺から追い出された山姥の詩

6月から続くゆにここプライド特集。最後を飾るのはトランスジェンダーと時間の研究をしている大学院生・キス代さんによる、トランスの居場所をめぐるエッセイです。ぜひ最後の最後まで、じっくりとお付き合いください。 尼寺から追い出され...
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君と世界の接着剤(金子由里奈)

まだまだ続くゆにここプライド特集。第4回は、気鋭の映画監督・金子由里奈さんにショートショートを描き下ろしていただきました。異性愛規範の中で〈大人になる〉ことを強要される息苦しさから出発した、イマジナリーフレンズのための物語です。 ...
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救われない自覚だけがある、街が欲しい

7月もまだまだ続くゆにここハッピープライド特集。第3回は株式会社Xemono代表・とりいめぐみさんによる、「クィアな街」の想像/創造をめぐるエッセイをお届けします。 書いた人:とりいめぐみ株式会社Xemono代表。 もうす...
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それでもふたりでいること――『死が訪れ、君の目をさらっていく』(新谷和輝)

 ゆにここプライド特集、第二弾はラテンアメリカ映画を専門とする新谷和輝さんにご寄稿いただきました。中年女性カップルが過ごす静かな最期を描く映画『Vendrá la muerte y tendrá tus ojos(死が訪れ、君の目をさらっ...
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仮想世界のレインボーフラッグ――ゲーム空間は“私たち”に開かれるのか?(近藤銀河)

『Watch Dogs2』(2016,UBI)よりカストロ地区のスクリーンショット(撮影:近藤銀河)  コロナが蔓延する状況下で迎えたプライドマンスに、ゲームの仮想世界の中にレインボーフラッグを探しに行ったアーティスト/ライターの近...
お知らせ

【お知らせ】ハッピープライド! 今月のゆにここエッセイ企画は「カルチャーの中のクィア」です

 「ユニコーンはここにいる」では、クィア・フェミニズムを生活と地続きの思想として捉え、おおむね毎月一つのテーマに沿って生活に根ざしたクィア・フェミニズムエッセイを掲載しています。  今回はプライド月間である6月を祝し(もう7月に入り...
ゆにここエッセイ

【ゆにここエッセイ】溶解して飯を食らう(呉樹直己)

料理をテーマにお届けしている四月の「ユニコーンはここにいる」エッセイ特集、第二回の書き手はライターの呉樹直己さんです。長らく自分の食事に気を遣う方法がわからなかったという呉樹さんが、他者との共同生活を通じて「食」の意味を捉え直した経験につ...
ゆにここエッセイ

【ゆにここエッセイ】私作る人、私食べる人(そんゆか)

「料理」をテーマにお届けしている、今月のゆにここエッセイ特集。初回は「都市農夫」として自ら畑を耕しているライター・そんゆかさんにご寄稿いただきました。自分が食べるものを、自分で選び、自分で作る。そんさんの生活者としての意識に耳を傾けながら...
お知らせ

【お知らせ】今月のゆにここエッセイ企画は「料理」です

「ユニコーンはここにいる」では、クィア・フェミニズムを生活と地続きの思想として捉え、毎月一つのテーマに沿って生活に根ざしたクィア・フェミニズムエッセイを掲載しています。  今月のテーマは「料理」。食事は全ての人にとって生きるために必...
カルチャースクール

【ゆにここルポ漫画】「完成させるためのゲーム教室」を受講してみました(松村生活)

「ゆにここカルチャースクール」は、クィア&フェミニズムを基調としたカルチャースクールです。どんな立場の人も安心して学べる場所を目指し、「恋の歌だけじゃない短歌教室」「鏡を使わないコンテンポラリーダンス教室」など、日常をちょっと豊かに変える...
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