ゆにここエッセイ

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【ゆにここエッセイ】溶解して飯を食らう(呉樹直己)

料理をテーマにお届けしている四月の「ユニコーンはここにいる」エッセイ特集、第二回の書き手はライターの呉樹直己さんです。長らく自分の食事に気を遣う方法がわからなかったという呉樹さんが、他者との共同生活を通じて「食」の意味を捉え直した経験につ...
ゆにここエッセイ

【ゆにここエッセイ】私作る人、私食べる人(そんゆか)

「料理」をテーマにお届けしている、今月のゆにここエッセイ特集。初回は「都市農夫」として自ら畑を耕しているライター・そんゆかさんにご寄稿いただきました。自分が食べるものを、自分で選び、自分で作る。そんさんの生活者としての意識に耳を傾けながら...
お知らせ

【お知らせ】今月のゆにここエッセイ企画は「料理」です

「ユニコーンはここにいる」では、クィア・フェミニズムを生活と地続きの思想として捉え、毎月一つのテーマに沿って生活に根ざしたクィア・フェミニズムエッセイを掲載しています。  今月のテーマは「料理」。食事は全ての人にとって生きるために必...
カルチャースクール

【ゆにここルポ漫画】「完成させるためのゲーム教室」を受講してみました(松村生活)

「ゆにここカルチャースクール」は、クィア&フェミニズムを基調としたカルチャースクールです。どんな立場の人も安心して学べる場所を目指し、「恋の歌だけじゃない短歌教室」「鏡を使わないコンテンポラリーダンス教室」など、日常をちょっと豊かに変える...
ゆにここエッセイ

【ゆにここエッセイ】鬱病大学院生、川で揚げパンを食う(高島鈴)

 春のゆにここお散歩エッセイ企画。第三回は、鬱と引っ越しについての文章をお送りします。春に調子を崩す人もそうでない人も、どうぞ無理せずお過ごしください。 書いた人:高島鈴ライター、アナーカ・フェミニスト。寄稿した書籍『ヒップホップ...
ゆにここエッセイ

【ゆにここお散歩エッセイ】脳みそのキャッシュをさらさらこぼす(餅井アンナ)

 散歩にまつわるエッセイをお送りするゆにここお散歩企画。第二回は、ライターの餅井アンナさんにご寄稿いただきました。 しばらく前に高円寺の駅前から東京のはじっこへと住まいを移した餅井さん。頭の中の忙しさをリセットする静かな散歩の楽しみを、春...
ゆにここエッセイ

【ゆにここお散歩エッセイ】散歩道のはぬけちゃん(芋ポテト)

「ユニコーンはここにいる」お散歩特集の第一回は、お笑いコンビ「SAW&LAW」で芸人としても活躍するレズビアンの芋ポテトさんにご寄稿いただきました。無類のネコ好きである芋ポテトさんと散歩道で出会った地域ネコたちの、ちょっと複雑な距...
お知らせ

【お知らせ】ゆにここエッセイ企画が始まります

「あなたってレズビアンなんだ……女同士のセックスってどうやるの?」「えー、フェミニストなの? いっつも怒ってばっかりで疲れない?」  クィアであれば四六時中「性」のことを考えているわけでも、フェミニストであれば永遠に怒っているわけで...
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