2020-10

あぶないいきもの

安心できる俳句入門/「あぶないいきもの」#6 (直角)

KADOKAWA メディアファクトリー 『ほしとんで』 本田=著 堀本裕樹=監修 ほしとんで01 コミック「ほしとんで01」本田のあらすじ、最新情報をKADOKAWA公式サイトより。個性際立つ人が多い芸術学部——その中で www.ka...
吉田瑞季

小野小町 罪作りな美女/あるいは苦労人のストーカー被害者(吉田瑞季)

 「すきです けっこんしてください」  「は?」 小町は手紙を二度見した。  この筆跡、このアホみたいな文面、昨日も見たけど? 小町の家には毎日大量の恋文が来る。 晴れているときは20通くらい。雨や雪ならまあ10弱。  元来の生真面目さで、...
一人ひとりを包むもの

‪食べるのが苦手だけど生きていく/一人ひとりを包むもの#6‬ ‪(杉田ぱん)‬

完食ができない わたしは食べ物を食べ切ることが苦手だ。 ひとりで外食をするときは、メニューと睨めっこしながら「おいしそうだな〜」と同時に「食べ切れるだろうか…」という不安が頭をよぎる。 そして、食べ物を残すと毎度焦った。 小学生の時。 クラ...
未分類

ハラスメント戦記 間接的な被害者として怒る、ということ。 (匿名寄稿)

 パワハラ、セクハラ……それはこの世に多分ゴキブリくらいの頻度ではびこる悪である。 見えない人には見えないが、見えてしまうともうそこらじゅうに最悪なハラスメントが転がっているのに気づいてしまう。  そして誰もが、加害者にも被害者にも、そして...
吉田瑞季

子供を産め、と言われてラーメン屋で泣いた話(吉田瑞季)

 北陸には8番ラーメンというラーメンチェーンがあり、老若男女に大変人気である。 わたしのお気に入りは「小さなCセット(野菜ラーメンハーフ+唐揚げ)」で、東京の野菜タンメンとも違う、シャキッとした野菜がどっぷり乗ったラーメンと、カリッじゅわ〜...
吉田瑞季

マツキヨさん、「スッピンは女の罪」ってまだ言うんですか?ーーインターネットに漂う「過去の遺物」たち

久々に、ここまでヤバいものを見ましたわ。 と、思ったら2012年の投稿がなぜか今になって話題になっているようですね。 Twitterが日本語でのサービスを開始したのが2008年とのことなので、もう12年もたつのですが、仕組み上はこうや...
編集部チャット

2020年夏 買ってよかったもの/ゆにここ編集部チャット #3

久々の編集部チャットは、2020年夏の買ってよかったもの、がテーマです。全世界的に外出自粛の夏でしたが、ユニコーンたちは何かお気に入りを見つけたのでしょうか? みずきの買ってよかったもの みずき ネットフリックスとAmazonプライムビ...
吉田瑞季

「一重まぶたのデブ」だけどーーボディポジティブ道半ば(吉田瑞季)

 物心ついたときから、自分の容姿が嫌いだった。 顔の真ん中に目立つ大きなほくろ、細い筆で線を引いたような一重の薄い目。 祖父が写真を撮るのが好きで、玄関に大きく引き伸ばしたわたしや妹やいとこたちの写真を飾っていたが、小学校に上がる前から、嫌...
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