【お知らせ】今月のゆにここエッセイ企画は「料理」です

お知らせ

「ユニコーンはここにいる」では、クィア・フェミニズムを生活と地続きの思想として捉え、毎月一つのテーマに沿って生活に根ざしたクィア・フェミニズムエッセイを掲載しています。

 今月のテーマは「料理」。食事は全ての人にとって生きるために必要な営みであり、料理という能力もまた全ての人にとってさまざまな形で有益に利用しうる能力です。しかしながら男女二元論に即した性別役割分業の価値観において、料理は家庭内における「女性の仕事」に割り振られ、労働としての側面は長く見過ごされてきました。

 今回は人それぞれの現実の中にある「料理」について、全く異なる立場から書かれた二本のエッセイを通じて照射していきます。料理が得意な人も苦手な人も、改めて自らを取り巻く「衣食住」を考え直してみませんか。

第一回「私作る人、私食べる人」(そんゆか)

第二回「溶解して飯を食らう」(呉樹直己)

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